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子育ての崇高さ

他のブログから引用します。

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最初の5年が子供の成長で重要な期間だと言われています。その期間は働くのをやめなさい。働いてはいけません。夫に扶養させなさい。子供のためにその5年間を確保しなさい。女性たち、子供より大切なものはありません。修士学位を取ることや、コンピューターでクリックしたり、カスタマーサービスの仕事をしたりすることは重要ではなく、子供がカギです。仕事をしたり学位を取ったりして、なぜ子供のためにしないのですか。

これは研究報告ですが、子供を放棄した場合・・・1週間に20時間託児所に預けたら、子供は母親に育児放棄された場合と同じ症状が出ます。捨てられたということです。1週間に20時間託児所に預けるというのは、長い時間ではありません。月曜から金曜まで1日4時間です。そうすると、親の愛情を受けないことによる落ち込み、不安といった、捨てられたのと同じ症状が子供に出るのです。

それが現実です。身勝手な女性の世代を作ってしまいました。95年とか100年という寿命全体の中で、なぜ文明の次の世代の人生に投入が必要とされるまさにその5年間を選ぶのですか。まぜ子供に必要なその5年の期間をわざわざ選んで、学校に戻ったり、仕事をしたりしたいというのですか。

子供を育てるのがいかに崇高なことかを知らない人だということです。

ニューヨークタイムズ誌がエール大学で行った(別の)研究結果を発表したものですが、赤ちゃんがそのまま横たわっているように見えても多くの対話と関係形成をしているということです。

赤ちゃんはほぼ6歳になると論理を消化することができるし、弁証論的に他人と対話が可能だというのです。

赤ちゃんは ほとんど 3ヶ月から 道徳的な思考ができる認知力が 始まるといいます。

赤ちゃんがどんなに早い時からお母さんと連帯感を作ることができるのかということです。

十代で問題が多く出るのは幼い頃親との関係が形成されていないためです。

子供たちが6歳前の母親が一番必要なときに、お金を稼ぐために電話相談員として働き、あれこれ働きながら、子供の面倒を見ることができなかったら子供たちに謝ることを考えてみてください。


「キリスト教」のブログは、こちら



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プロフィール

ほり 勇一

Author:ほり 勇一
保守系 無所属 新人

昭和32年東京生れ。60歳。
文京区立第三中学校卒業。
海城高等学校卒業。
早稲田大学法学部卒業。

青年時代、「人生を真実に生きるには?」「本当に世の中を平和にすることができるのだろうか?」と、様々な宗教を遍歴。トランプ大統領と同じ、キリスト教に至る。

日本勧業角丸証券株式会社勤務等を経て、
平成19~23年に流山市議会議員。

自宅事務所:八潮市緑町3-22-14-101 
電話・FAX:(048)950-8874
携帯:070-6670-5334
メール:hori1447@yahoo.co.jp

連絡事務所:八潮市木曽根
携帯:070-6637-7424

寄付口座:ゆうちょ銀行 
記号10340 番号97733351
八潮の新しい教育を考える会

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