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「ボランティア警察・ボランティア自衛隊」の必要性

国会議員レベルの問題ですが、地方議員も、一般国民も、理解が必要です。

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中国が一貫してすさまじい勢いで軍事力を強化しています。
中国がアメリカに対抗できる自信を持ったら、日米同盟による抑止力は無くなってしまいます。

その時には、北朝鮮による日本攻撃が始まる可能性があります。
北朝鮮の脅威は核ミサイルだけではありません。
恐るべき10万人の特殊部隊が存在します。
彼らは日本国内に潜入し、住民を殺害し、インフラを破壊し、原発を爆破することができます。

特殊部隊の攻撃に対して、今の日本の警察と自衛隊では力が足りません。
さらなる防衛力の強化が必要です。
しかし、財政赤字と国民感情を考えると、それは簡単ではありません。

そこで、参考になるのは、ヨーロッパのスイスです。
スイスは、人口750万人程度の小国です。
ドイツ、フランス、イタリアという大国に隣接しながら、独立を保ってきました。
あのヒットラーのドイツも、侵攻を断念したのです。

その理由は、スイスでは、一般国民が、国防に協力しているからです。
各家庭に自動小銃が貸与され、各自でそれを所持しているからです。

日本でも、消防団が消防署に協力しています。
それを応用して、一般国民が、警察や自衛隊に協力する仕組みが必要です。

徴兵制は、避けなければなりません。
善良な国民による、ボランティア警察、ボランティア自衛隊が必要です。

それ以外には、共産主義国による侵略に、日本が対抗できる道は無いと考えます。
この考えについて、日本を愛する皆様が、真剣にご検討を下さいますことを、切にお願い申し上げます。


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プロフィール

ほり 勇一

Author:ほり 勇一
保守系 無所属 新人

昭和32年東京生れ。60歳。
文京区立第三中学校卒業。
海城高等学校卒業。
早稲田大学法学部卒業。

青年時代、「人生を真実に生きるには?」「本当に世の中を平和にすることができるのだろうか?」と、様々な宗教を遍歴。トランプ大統領と同じ、キリスト教に至る。

日本勧業角丸証券株式会社勤務等を経て、
平成19~23年に流山市議会議員。

自宅事務所:八潮市緑町3-22-14-101 
電話・FAX:(048)950-8874
携帯:070-6670-5334
メール:hori1447@yahoo.co.jp

連絡事務所:八潮市木曽根
携帯:070-6637-7424

寄付口座:ゆうちょ銀行 
記号10340 番号97733351
八潮の新しい教育を考える会

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