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女性を誘惑する「社会主義」

他のブログから引用します。

社会主義はただ聞いた時は、とても甘く感じます。
事実、家庭の中では社会主義が実施できます。
女性の脳は、自分の子供たちについて、非常に保護的で面倒を見なければならないという思考と行動パターンを持っています。
それは子供が生まれてとても弱い時、女性が子供の面倒を見て育てます。
それで女性たちは家庭を、社会主義の形態で運営します。
妹と分けて使いなさいとか、あるいは、一緒に苦労しながら使いなさい。という観念は、実は社会主義的な観念です

子供が幼い頃は、家庭で分けて使うということが通じるかも知れませんが、子供がもう少し大きくなってみてください。
十代の子供でさえも分けて使うことができません。
お金を稼げる年齢になり、その子供たちの給料を母親が全て持っていき、公平に分けて与える家庭があると考えてみてください。
結局、家庭でも子供たちが幼い時は共産主義社会主義になるかもしれませんが、子供たちがもう少し大きくなったら、家庭でもそうすることはできません。
なのに、それを政府のレベルに広げると?
それは実現可能ではないのです。

女性たちは社会主義が根本的に好きです。
統計を見ると、女性は男性より2倍も多く社会主義を選びます。
それを知っている政府の為政者たちは、結局、女性を利用して自分を選ばせます。
子供たちが食べ物を分けて食べるように、人々も分けて食べるのが何が悪いと考え、それで社会主義を主唱する候補者の誘惑に、何も考えないで簡単に騙されます。

政府のレベルでは、それは成り立ちません。
それは不正腐敗を生み出します。



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プロフィール

ほり 勇一

Author:ほり 勇一
保守系 無所属 新人

昭和32年東京生れ。60歳。
文京区立第三中学校卒業。
海城高等学校卒業。
早稲田大学法学部卒業。

青年時代、「人生を真実に生きるには?」「本当に世の中を平和にすることができるのだろうか?」と、様々な宗教を遍歴。トランプ大統領と同じ、キリスト教に至る。

日本勧業角丸証券株式会社勤務等を経て、
平成19~23年に流山市議会議員。

自宅事務所:八潮市緑町3-22-14-101 
電話・FAX:(048)950-8874
携帯:070-6670-5334
メール:hori1447@yahoo.co.jp

連絡事務所:八潮市木曽根
携帯:070-6637-7424

寄付口座:ゆうちょ銀行 
記号10340 番号97733351
八潮の新しい教育を考える会

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